【めっちゃ極暖!モンベル最強パウダーランドパーカ】ゴアテックス版レビュー★彡gazou

皆様こんにちは。今回はモンベルのパウダーランドパーカのレビュー回にしたいと思います。パウダーランドパーカはゴアテックス搭載の最強ダウンジャケットの一つとして以前から注目はしていました。で、少し前(令和7年9月)になるのですが、モンベル公式サイトのファクトリー・アウトレットに、前年比較で、なんと9000円近く値引きされた旧ゴアテックス版のパウダーランドパーカが出品されたので即ポチってしまいました~。昨年(令和6年)まで公式サイトで販売されていたゴアテックス版のパウダーランドパーカの値段は47,500円でしたが、アウトレット価格ではなんと38,500円となっていたのです!ちなみに今回購入した商品の値札には、しっかりと47,500円とな書かれていますので最近の在庫であったことは間違いなさそうです。なにしろ、800FPのダウンがたっぷり詰まった完全防水ゴアテックスのジャケットが4万円以下というのは、激安というほかないと思います。ちなみにパウダーランドパーカの現行世代(スーパードライテック版)の価格は51,000円です。

【今回ゲットしたのはゴアテックス版!】

【モンベルの主力ラインナップが軒並みスーパードライテック版に変身!】

パウダーランドパーカの現行世代は素材がゴアテックスからモンベル独自素材のスーパードライテックに置き換わっています。モンベルが今年(令和7年)から、本格的に一線級のラインナップに使用されている素材をゴアテックスからスーパードライテックに軒並みチェンジしたのは本当にセンセーショナルな出来事でした。ゴアテックスといえば、防水透湿素材の中では誰もが認めるNO.1素材です。実際に、これまでモンベルの公式サイトの中でも「世界最高水準」と評されていたのは記憶に新しいところです。それを自社素材のスーパードライテックに強気に変えてきたということは、このスーパードライテックによほど自信があるということなのかもしれませんね。

【でも「スードラ」の凄さは、まだ一般消費者には届いていないかも…】

スーパードライテック(略して「スードラ」)については、そんなメーカーの自信をよそに、我々一般消費者にとってはまだ「海のものとも山のものともいえない」状態にあるといっても過言ではないでしょう。ですので、ゴアテックス製品はまだまだ魅力がたっぷりあります。

【スードラへの移行は、ゴアテックスの新素材ePEシェルの影響もある?】

一方、ゴアテックス自体も進化していて、最新版は撥水処理にフッ素を用いない非フッ素撥水のゴアテックスePEというバージョンとなっています。フッ素を使用すると環境への負荷が大きいため、全世界的に見ると、フッ素の使用は制限される方向にあるそうです。非フッ素撥水生地の長所としては、防水性や透湿性、防風性はそのままにフッ素撥水よりも生地が軽くしなやかに仕上がるのだそうです。軽くなった分、生地をより厚いものにすることもでき、そうすることによって丈夫さを大幅にアップさせることも可能のようですね。

【新開発のゴアテックスePE素材には弱点もある。】

その反面、撥油機能はフッ素撥水のようにはいかず、「油汚れ」や「皮脂汚れ」という点において弱点があるようです。なので、新しいゴアテックス素材についてはこれまで以上に洗濯することが推奨されていたりもします。

【値段もさらにお高くなる傾向が…】

もともとゴアテックス製品は値段が高いという特徴がありましたが、新しいePEバージョンになってさらに値段が高くなる傾向にあるようです。モンベルの主力製品がゴアテックス素材からスーパードライテック素材に変更になった裏には、ゴアテックス素材の高騰という要素もありそうです。

【今回購入したパウダーランドパーカはゴアテックスePEの前のePTFE世代で】

さて少し脱線しましたが、今回購入したパウダーランドパーカは非フッ素撥水になる前のバージョン(ePTFE)のゴアテックス製品だと思われます。つまり撥水処理にフッ素が用いられているもので、撥油性能がばっちり備わっているというわけです。70デニール・アンチグリース・バリスティックナイロン・リップストップの表生地はいかにも丈夫そうで、摩耗強度も相当高そうです。このジャケットに関しては都会に映えるマットブラックというわけにはいかず、多少のテカリはありますが、私はそれほど嫌いではありません。テカリ具合でいうなら、昔好んで着ていたN3-Bジャケットよりはテカテカしていないと思います。裏生地は20デニールのナイロンタフタとなっており、静電気防止機能が備わっています。ジャケットを脱ぎ着する時にパチパチしないのはいいですね。そしてダウンはモンベル自慢の高品質なEX800ダウン(800FP)がたっぷり封入されています。

【モンベル・ダウンの三昧差し構造とは?】

パウダーランドパーカは商品説明ページによると「三枚差し」という構造が取り入れられえているようです。この「三枚差し」構造について、私は少し勘違いをしていた部分があります。最初はシングルキルトのダウンの外側にさらにシート状(?)的なダウンの層があり、それを表と裏の生地で挟み込んでいる、といった想像をしていました。つまりダウンの層が二層になっている想像をしていたのですが、それだと「三枚差し」の「三枚」の意味が分かりませんよね。ずっと「どういうことなんだろう?」って思っていたのですが、今回、商品ページの「三枚刺し構造」の図と解説をよく読むと、そうではなくて、よくある一般的なモコモコのダウンジャケットの外側にさらに「側」の生地を一枚プラスした、という構造のようです。それなら、ダウンを包む表生地+裏生地の外側にもう一枚、表の生地を追加したという意味で「三枚」という用語が腑に落ちました。

【パウダーランドにおける三枚差し構造の「3枚目」はずばりゴアテックス!】

パウダーランドパーカの場合は、その「側」がゴアテックス防水フィルムを搭載した2レイヤー生地になっているわけです。正確には「側」にくるのがゴアテックス2レイヤーなので、その下のダウンジャケットの表生地・裏生地と合わせたら「4層構造」つまり4枚差しになるのでないか…などなど、考え始めたら妄想が暴走しそうになりましたが、まあ、メーカーが「三昧差し」と言っているので、ごちゃごちゃ考えるのはやめることにしました。

【外堀をゴアテックスにしたことで防水透湿そして防風力が飛躍的にアップ!】

よくある横に縫い目が入ったモコモコした見た目のダウンジャケットは、縫い目が、いわゆるコールドスポットとなり、そこから冷気や雨が侵入してくるので、たとえ防水性能や防風性能の高い生地を使っていても、シームテープなどで縫い目をふさぐ処理をしていなければ、完全に雨風を防ぐことはできないといわれています。しかし、モコモコダウンジャケット全体を、シームテープ処理をきちんと施して防風・防水性を高めたゴアテックス生地で覆ってしまえばどうでしょうか?そうなったらもう「鬼に金棒」状態です。よほどのことがない限りジャケットの中に雨風が侵入してくることはないでしょう。またゴアテックス素材は透湿性にも優れているので雨はジャケットからシャットアウトし、ジャケット内にこもった湿気を外に放出して群れを防ぐ機能にも優れています。

【800FPのダウンがたっぷり封入されている】

さてパウダーランドパーカには800FPの高品質のダウンがたっぷり詰まっていますが、上記の通りゴアテックス搭載のシェル素材による「側」がついているため、外観上はモコモコには見えません。それに対して、ジャケットの内側はフッカフカかつモッコモコでとても暖かいです。フィル・パワー(FP)については数値が高ければ高いほど品質が良くなり、現時点で最高峰は1000FPと言われています。800FPは1000FPほどではないにしても、かなり良質と言われており、それがたっぷり詰まっているので暖かくないわけがないでしょう。もっとも、着用時期や場所を間違えると途端にオーバーヒートしそうですが…。

【サイズ感:ジャケットは大きめに作られています!】

パウダーランドパーカのサイズ感について、このパーカはモンベル製品の中でも、表示サイズに対してかなり大きめに作られているようです。公式サイトの商品画像(モデルさんの着用画像)を見ても、大き目にできていることが分かります。私の場合、モンベルのジャケットは大体Lサイズを購入することが多いのですが、このジャケットに関してはMサイズのほうが身幅的にはぴったりだったかもしれません。とはいえ、私は肩周りが意外にがっちりしていて、さらに腕が長いので、Mサイズの場合、袖の長さが十分でない可能性があります。今回購入のLサイズの袖の長さは十分にありますし、肩やひじが突っ張ることがないので、その点はLサイズにしてよかったなと思っています。それに、もともとオーバーサイズ的な着用が好きなので多少大きく感じるくらいが私には「ちょうど良い」と感じる大きさだったりもします(まあ人それぞれってところで…)。

それに今回のLサイズの購入は、もう販売されていないゴアテックス版の1点ものでしたし、ずっと気になっていた一着だったので、この機会を逃すと次にはいつ購入できるかもわからないので、今回は思い切って購入してよかったです。

【パウダーランド購入の目的】

私は毎週土日とそれから祝日の早朝、家の近くの大きな公園のベンチで1~2時間程度座って過ごすことが多いのですが、冬の季節は、じっと座っているだけでも身体の芯から冷えてきてガタガタ震えてくるので、防風性&保温性能の高いジャケットが必要だったのです。ゴアテックス製には特にこだわりはなかったのですが、主に屋外で過ごすためのジャケットなので、突然の雨や雪に遭遇しても大丈夫なように、「どうせだっならゴアテックスにしよう!」となったわけです。また気温が0度以下になるような真冬の季節なら、通勤にも使えます。私は家から駅まで自転車で数分ですし、電車もラッシュアワーを避けた時間帯なので、どちらかというと動きが少ない静的な通勤路と言えるので、結構、寒いんです。でも、例えば駅まで元気に歩くという選択をすれば、身体がほてってくるのでパウダーランドは不要かもしれません。

【パウダーランドパーカを買ってよかったところ!】

【スペックの高さに釣り合わない価格の安さ!】

高い防水透湿性能を誇るゴアテックスやスーパードライテックで、800FPの高品質ダウンをたっぷり封入した大型のダウンジャケットを5万円くらいで購入できるのはモンベル製品ならではのことだと思います。例えば、同様のスペックのアークテリクス製品なら軽く10万円以上しそうですし、ザ・ノースフェイスでも6~7万円は下回らないでしょう。しかも今回は、アウトレット価格ということで、37,800円で入手できたので、お得感満載な感じです。

【ゴアテックス版パウダーランドの最終世代】

ズバリ言って最終世代かどうかはわかりませんが、正真正銘ゴアテックス製のダウンジャケットなので気分も爆上がりです。アウトレット品でしたが、届いた商品を細かくチェックしてみたところでは特に問題はなく、ジャケットの使用感も全くなく新品そのものでした。私的には、今回のパウダーランドパーカのアウトレット出現には、はモンベルが「ゴアテックス中心」から「スーパードライテック中心」に軸を変更したことによる在庫一掃の一部だったのでは、と思う次第です。なにしろ令和7年は、モンベルのフラグシップモデルだったストームクルーザーをはじめ各種ゴアテックス製品が大量にアウトレットに出回っていたくらいですから。

【ふかふか・ふわふわで軽くて超暖かい】

パウダーランドパーカというと平均重量930gと発表されているので、ジャケット単体としては紛れもなくヘビー級だと思いますが、実際に着用した感じはそんなに重さを感じませんでした。「重い」「重い」と思っていた分、ふわっふわな着用感でとにかく軽く感じました(しかしあくまで個人的な感想)。そしてたっぷり封入されたダウンに包まれる感じがすごく暖かく感じます。フードにもダウンがいっぱい詰まっているので、本当に寒い時にはフードをすっぽりかぶれば、とても暖かいです。

【ポケットたくさん】

ジャケットの表側には手を突っ込むことのできるハンドレスト用のジッパーポケットが左右に二つ、その下には左右のタテ型で二のついたジッパーポケットがありあす。センタージッパーを開けると左側には内ポケットもついていて、財布やスマホを入れることができます。真冬とかはスマホが冷えるとバッテリー消費が激しかったりするので、この内ポケットにスマホを入れておけば、体温とダウンの効果でいつでもスマホの調子がいいです。

【通常のダウンジャケットより大きいつくり】

お尻まですっぽり隠れるサイズの大型のジャケットなので、それだけダウン量が多く、温められる身体の部分も多くなるのがいいですね。いつものサイズ感に対してかなり大きめに作られているといえそうですが、オーバーサイズ的な着こなしが好きな人はサイズダウンしなくてもいいのではないかと思う次第です。でもこれは人によりますね。私の場合も、もれなくオーバーサイズ的な着こなしが染み込んでいるので、このガバガバな感じがたまらなかったりします。

【袖は二重構造になっている】

袖は二重構造になっていて、ベルクロで調整できるナイロンの表地の下には、もう一つフリース製のカフがついています。N3-Bを着たことがある人なら、おなじみの構造と言えそうですが、N3-Bはリブ編みのカフになっていましたが、パウダーランドパーカはフリース製というところが異なっていますね。フリース生地はリブ袖に比べてソフトで柔らかい着心地になっています。

【ジッパーを露出させないフラップが防水性、耐風性を向上】

センタージッパーの上にはベルクロで止めるフラップあって、ジッパーが雨風に晒されることを防いでくれます。また、ジャケット表面の各種ポケットもベルクロで固定できる蓋つきのジッパーポケット構造となっています。フラップや、ポケットの蓋もすべてゴアテックスなので、防水性・耐風性はばっちりです。

【フードを調整して頭部・顔へのフィット感が向上】

フードは3つの調整ポイントがあって、頭の形にピタッとフィットさせることができます。フィットさせると風の侵入が防がれるので耳が暖かいんです。

【アンチグリース加工やナイロンタフタ】

ジャケット表面にはアンチグリース加工が施されているそうです。アンチグリースは雪が付着しにくく、雪上で滑って転んでも止まるような表面加工とのことです。具体的には繊維にねじりを加えて微細なしわを作り雪面での摩擦強度を上げる処理のようですね。私はこのアンチグリース加工の有無と、ジャケットのテカリとは、何か関係があるのかと思ったのですが、アンチグリース加工はジャケットのテカリの有無には関係がないそうです。またジャケット内側はナイロンタフタと呼ばれる静電気防止加工が施されているため、ジャケットを着脱する時に「パチパチッ」とこない工夫が施されています。

【表生地は70デニールのバリスティックナイロン】

パウダーランドパーカの表生地は強度を重視した70デニールのバリスティックナイロンが採用されているようです。頑丈なジャケットというのはやはり何かと安心ですよね。ただ、強度を重視すると、ジャケットに若干のテカリが生じてしまうようです。パウダーランドパーカは、テッカテカではないものの若干のテカリがあることは事実ですが、うーむ、どうなんでしょうかね…、私個人的には全然気にならないです。昔、好んで着ていたN3-Bも似たような感じでしたが、あのテカリも含めてとても気に入っていたくらいですから。ちなみにジャケットの内側の生地は20デニールのナイロンで、より肌触り・質感の良い仕上げとなっています。ちなみに、ゴアテックスでない、スーパードライテックの最新バージョンはもっとマットな質感になっているそうです。

【パウダーランドパーカの気になる点】

【極暖仕様なので街使いではオーバーヒートするかも】

パウダーランドパーカは、めっちゃ暖かいのはいいのですが、やはり、釣りとかバードウォッチングとか天体観察とか雪景色の撮影とか、冬の季節の屋外の静的な状況に適応するように作られているジャケットだと思うので、暖房の効いているショッピングモールでの買い物とか、レストランでの食事、密閉された空間で人の密度が高くなる満員電車の中、何キロも歩いたり、重い荷物を運んだり、あるいは、仕事や対人関係でヤバい状況が発生しやすい環境(つまり冷や汗のことねw)にいる人とかは不向きだと思います。これらの環境下では、よっぽど寒がりな人でない限りオーバーヒートしてしまう可能性が高そうです。というわけで、街使いに関して言えば、北国に住んでいる人以外は、使える季節・期間がかなり限られてきそうですね。でも、都会に住んでいても、めっちゃ寒く感じる日にはとても心強い一着であることには違いありません。あと、防水・透湿・防風が万全で保温力も抜群なので、冬のバイク走行時も快適に過ごせそうです。

【フラップのベリベリがちょっと面倒】

パウダーランドパーカは、センタージッパーやジャケット外側についている各種ポケットにはベルクロ付きのフラップがついています。フラップもゴアテックス製なので、ポケット内部を雨風から遮断してくれるというわけです。ただ、単にフラップがあるだけではパタパタしてしまって、防風防水機能を発揮することができないので、フラップはベルクロで止める方式が採用されています。大変優れた機能ではあるのですが、センタージッパーを開けたり、ポケットの中のものを取り出したりするときに、毎回ベリベリっとベルクロをはがさなければならないのはちょっと面倒な気もします。

【ハンドレストポケットの位置が微妙】

パウダーランドパーカはジャケット前面の表面に四つのポケットがついていて、上側(肋骨部あたり)左右には斜めに切れ込みがあるハンドレストポケットがついています。その下側には左右の収納ポケットがついています。ハンドレストポケットは斜めに手を突っ込めるところはいいのですが、ちょっと位置が上すぎる気がしますね。でもこれは、アウトドア系のジャケットには、よくあることだと思います。リュックを背負って、腰のハーネスを締めても手を突っ込めるポケットの位置がこの位置になるのだと思います。そして下の収納ポケットは、上から手を突っ込むスタイルとなっています。欲を言えば、この下のポケットの横側から手が突っ込める感じになっていればよかったのですが、そうはならなかったようです。まあよく考えたら昔使っていたN3-Bもポケットについては同様でしたので、そういうスタイルがあるのかもしれませんね。また、パウダーランドパーカについていえば、かなり大きめに作られていることは上述しましたが、着丈も長くなっていて、下の収納ポケットは思ったよりも下の位置に来るので「横から手を突っ込む」というよりは「上からだよね」となったのかっもしれません。まあ個人的には、パウダーランドパーカを着る時には間違いなく防寒手袋もしているでしょうし、ポケットに手を突っ込むということがあまりないような気がしているので、あまり気にならなかったりもしています。

【ゴアテックス版はテカリがある】

これも好みによって意見が分かれるところでしょうけれど、私的にはこの手のジャケットは多少テカリがあったほうが好きなような気がしています。テカリはあるといっても、テッカテカのダウンジャケットのようにはテカっていません。ネイビー・カラーを選択するとその色合いとテカり具合が工事現場の人に見えないこともない…という意見も聞きました。ひと昔でいうところの「ドカジャン」(土方のジャンパー)っぽいかと言われれば、確かにそんな雰囲気もありそうですね。実をいうと、私は中学生だったころ、不良少年たちが着ていた「ドカジャン」には、少し憧れていたようなところがあるので、仮にパウダーランドパーカが、どこかドカジャンぽくみえてもいいような気もしています。でも実際に購入したのは「黒」なので、それほどドカジャンぽくないと思いますがいかがでしょうか?

【スードラ版はマットな仕上げらしい】

そういえば最新のスーパードライテック版のパウダーランドパーカはゴアテックス版とことなり、テカらないマットな仕上げとなっているようです。ゴアvsスードラ、都会的なスマートな見た目という意味では、マットな仕上がりのスードラ版のほうに軍配が上がりそうですね。最新スードラ版のパウダーランドパーカは51,000円となっています。後は長年にわたって実績があり「世界最高水準」とまで評されるゴアテックス生地に比べ、スーパードライテックの実力が現時点では未知数というところだけだと思いますが、モンベルが一戦級として採用していること自体が、スーパードライテックの実力を物語っているともいえそうですね。より洗練された見た目のスードラ版パウダーランドパーカもいつか購入しちゃうかもしれません。

【最後に】

パウダーランドパーカは防水・糖質・防風性が備わった超極暖のダウンジャケットが欲しい人にはめっちゃお勧めできるジャケットです。この記事が、真冬に着用できる超頼もしい一着の購入を検討されている方の参考になれば幸いです。